
FAQ
よくある質問
巻き爪補正施術は健康保険の適用はございません。
当サロンの施術は完全予約制となっております。 当日の予約枠に空きがあればご案内可能ですが、数日前よりご予約いただいた方が確実です。 1週間以上先の期日をお願いしております。
ご予約の急な変更・キャンセルは、他のお客様に対して多大なるご迷惑となります。 ご希望のご予約時間をお取りできない方も多くいらっしゃる事をご理解頂きまして、変更・キャンセルのご連絡は、ご予約日の前日15時までにお願い申し上げます。
爪の周りと表面を清潔な状態にして(プリパレーション)、爪の表面に補正器具を取り付けます。手術の様な事は致しません。
基本的に痛みを伴う事はほとんどありません。 施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。しかし爪の巻き込みが強い方は、プリパレーション(爪周囲のお掃除)の際に、若干の痛みを感じる方がいらっしゃいます。 できるだけ痛みが出ないように、痛みの有無を確認しながら、ゆっくり丁寧に施術を行います。
補正器具装着により食い込みが緩和し始めますので、殆どの方が痛みを感じにくくなったとの感想をいただいています。
日常の生活にはほとんど影響致しません。施術したその日から、お風呂もスポーツもしていただけます。 ただし、足がふやけるほどの長湯やつま先に力が加わる長時間の運動は補正器具が外れやすい傾向になりますので注意が必要です。
特別自分でケアする必要はありません。 また、爪が伸びて気になる方は’爪切り’は使わず、専用のヤスリ(ファイル)で爪を削ってください。
できます。しかし、除光液は使用しないでください。補正器具が外れやすくなります。
当サロンの補正法であれば爪を伸ばさなくても(短い状態でも)全く問題ありません。
ワイヤーによる補正法と違い、補正器具を装着した状態でも爪表面は非常に滑らかです。 引っ掛かりや突起はありませんのでご安心ください。
炎症・化膿・出血をしている状態では、補正器具を装着できません。まずは病院(皮膚科など)で処置をしてもらい、状態が安定した時点での施術になります。
個人差がありますが、軽度の方で3~4ヶ月位で終了します。超重度で変形が強く、爪が硬く厚く伸びの遅い方などは、年単位となる場合もあります。 重度の方こそ時間はかかりますが、爪の根元からしっかりと正常角度まで施術することで 再発率を減少させることができます。
通常3~4週(約1ヶ月)の間に補正器具の交換をいたします。若年層(小中学生など)の方は補正器具が外れやすい傾向にありますので少し早目の交換(2~3週)をお願いしています。 爪が伸びるのが早い方補正期間中に器具の補強やチェックにご来院いただく事をお勧めしています。
補正器具は、その方の状態に応じた適切な位置に装着しなければ十分な効果は期待できません。また、変形した爪をしっかり正常角度まで補正して終了すれば、再発の確率はかなり低くなります。 当サロン特許取得のペディグラス、B/S スパンゲで認定された正規の技術で施術を行いますので、より安全な施術をご提供できます。
足が蒸れやすい(足が常に濡れている)環境での生活や、足先への強い衝撃等で稀に補正器具が外れてしまう場合があります。 外れかけている状態から無理に剥がそうとすると、爪自体が剥がれてしまう場合もありますので、自己判断せずすぐに当サロンまでご連絡ください。 (※ご自身で器具を外そうとして爪自体を傷つけてしまった場合、当サロンでは責任を負う事はできません。何か不具合が生じた時にはすぐにご連絡ください。)
爪を切除してしまうと、もうその部分に爪が生えてくることはありません。また、細くなってしまった爪が再度巻いてしまう事もあります。 当サロンでは切除せずに、より自然な状態に補正しますので、お悩みの方は一度ご相談ください。
補正器具を装着した瞬間から爪に補正力がかかりはじめますので、痛みは和らぎ始めます。そのうちすぐにまったく痛みを感じなくなると、もう治療しなくてもいいんじゃないかと思われてしまう方がいらっしゃいます。 しかし、巻き爪は痛みを出している爪の先端だけでなく、根元から巻いているケースがほとんどです。 その為、 痛みが無くなったからといって途中で補正を止めてしまうと、ほぼ間違いなく再発します。再発を防ぐには、巻き爪を根元からしっかり正常角度に至るまで補正する事が重要になります。
巻き爪は今と同じ生活を続けていく中で、正常な形に戻ることはありません。 むしろ、個人差はありますが徐々に巻きが強くなり、いずれは違和感、そして痛みに変わる可能性があります。更に放置すると炎症や化膿を起こす場合もあります。 こういった症状が出ていない早期の段階での補正は施術期間も短く済みますので、気になる場合は補正しておくことをお勧めいたします。

